
マリンライセンスロイヤル広島では、2級船舶免許を国家試験受験コースで取得することができます。
小型船舶免許を国家試験を受験して取得するコースです。
小型船舶免許の取得方法には、国家試験受験コースと国家試験免除コースがあります。
マリンライセンスロイヤル広島では【国家試験免除コース】での船舶免許取得が主流ですが、このたび【国家試験受験コース】を始めることとなりました。
| 2級 | 受験コース | 国家試験免除 |
| 学科教習 | 弊社の用意した教材と問題集で自主学習 | 法律に定められた時間の教習を【教員】が行う。 2級小型船舶免許の場合:学科12時間 |
| 実技教習 | 弊社の教習会場で教員と共に実技練習 | 法律に定められた時間の教習を【教員】が行う。 2級小型船舶免許の場合:実技4時間 |
| 国家試験 | 指定の試験会場で受験 (学科・実技・身体検査) | 免除 ※教習終了後、すぐに国家試験に代わる修了審査を受ける。 |
| 試験or修了審査 不合格の場合 | 再受験料:あり | 再審査料:無料 |
| 内訳 | 料金 |
| 教習受講料(実技) | 36,190円(税込) |
| 教本代(学科・実技) | 5,610円(税込) |
| 国家試験料(2級) 身体検査込 | 30,300円(税込) |
| 国家試験申請時 事務手数料 | 4,900円(税込) |
| 合計 | 77,000円(税込) |
受験コースの基本内容に、オプションをつけることも可能です。
| オプション内容 | 料金 |
| 免許の発行申請を弊社で対応 | +7,200円(税込) |
| 講師による学科講習 | +11,000円(税込)/1時間 |
ご自身で免許の発行申請をする場合は、合格発表後1年以内に運輸局等へ申請してください。
【自己申請時の必要書類】
学科については基本弊社が提供する教材で自主学習をしていただきますが、不明点がある場合や講師による講義を受けたい場合、1時間につき11,000円(税込)で学科講習オプションをつけることで可能です。
国家試験に不合格だった場合、再度受験するには、不合格だった科目(学科or実技)に応じて再受験料が必要です。
| 2級 | 学科試験 | 実技試験 |
| 再受験料 | 4,850円(税込) | 21,200円(税込) |
小型船舶操縦免許の取得
受験コースの受講をお申し込みの方は、下記の書類をダウンロードしてください。ダウンロード後、印刷して必要事項をご記入のうえ、期日までに弊社へ送付してください。
国家試験受験コースでは、学科教習を、弊社が用意した教材を用いて自主学習していただきます。
学科の教科書と、試験の問題集をPDFでお渡しします。
家でも自主学習できるので、仕事やプライベートで忙しく、学科教習を受講する時間がないという方におススメです。
一般科目
①心得および遵守事項
小型船舶の船長としての基本ルールやマナーなど当然知っておかなければいけない知識について学びます。
②交通の方法
海上や河川の交通ルールについて学習します。港則法/海上衝突予防法/海上交通安全法/河川法等の法律を学習。
③運航
船を安全に、経済的に目的地まで航行させる方法を学習します。 船の特性や操船方法、エンジンの取扱い、荒天時の対応、事故時の措置気象・海象などを学習。
実技教習は、マリンライセンスロイヤル広島の海田会場にて、弊社が保有する教習艇を使用して行います。
1対1で、操船の基本から丁寧に練習します。
Ⅰ型船(ボート)
①小型船舶の取り扱い
発航前点検/機関運転/トラブルシューティング/解らん・係留/結索/航海計器の取り扱いなどを学習。
②操縦
安全確認/発進・直進・停止/後進/変針(旋回)/蛇行(連続旋回)などを学習。
③応用操縦
人命救助/避航操船/離岸/着岸/などを学習。
実技教習を実施する場所は、マリンライセンスロイヤル広島のすぐ目の前にある海田湾を中心とした水域です。
瀬戸内の島に囲まれた穏やかな水面は、安心して実技教習を受けていただくことができます。
また、海田大橋を眺めながらの教習は、気分爽快です!


試験では身体検査・学科試験・実技試験を行います。
身体検査に合格すれば、学科試験及び実技試験を受験することができます。
マリンライセンスロイヤル広島の受験コースへお申込みいただいた方は、広島観音マリーナにて国家試験を受験していただきます。
視力、色覚、聴力、疾病及び身体機能の障害の有無について、必要な身体検査基準を満たしているかを検査します。
身体検査基準
| 視力 | 両目とも0.5以上あること(矯正可能) 一眼の視力が0.5以下の場合は、他眼の視力が0.5以上あり、かつ視野が左右150度以上であること |
| 色覚 | 夜間において船舶の灯火の色が識別できること。 灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。 |
| 聴力 | 5m以上の距離で話声語(普通の声の大きさ)の弁別ができる |
| 疾病・身体機能の障害 | 軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。 身体検査についてご不安のある方は、マリンライセンスロイヤルまでご相談ください。 身体検査証明書の記載内容が必要な身体検査基準に満たないと認められる場合は、疾病や障害の程度に応じ、別途専門医の診断書が必要になることがあります。 |
学科試験は、2級船舶免許の出題形式は四肢択一式です。
問題数は2級船舶免許は50問で、試験時間は1時間10分です。
実技試験は、実際に船を使用し、操船技術等の試験を行います。
| Q1. 受験コースの特長は? |
| A1. 国家試験免除コースよりも費用を抑えて取得できます。学科は自主学習・実技のみ教習を実施するため、小型船舶教習所に通うまとまった時間を用意できない方におススメです。実技教習では、1対1で操船技術のポイントを学習します。 |
| Q2. 国家試験の実施場所は? |
| A2. 都道府県ごとに複数個所ありますが、マリンライセンスロイヤル広島で受験コースをご受講していただいた方には「広島観音マリーナ」で受験していただきます。 |
| Q3. 学科は教室で受講できますか? |
| A3. 教室では受講できません。ご自身で場所を確保して自主学習に励んでください。 |
| Q4. 実技練習は何時間ですか? |
| A4. 4時間程度です。 |
| Q5. 国家試験の受験申し込みは自分で行う必要がありますか? |
| A5. マリンライセンスロイヤル広島の国家試験受験コースにお申込みいただければ、国家試験の申込も弊社が行います。 |
| Q6. 受験料は料金に含まれていますか? |
| A6. 1回目の受験料は含まれておりますので、別途受験料を支払う必要はございません。試験に不合格の場合は再受験料を別で払っていただく必要があります。 |
| Q7. 実技講習や国家試験を受ける時の服装は? |
| A7. 操船時に汚れる可能性があるため、動きやすく汚れの気にならない服がおススメです。 靴は、運動靴やスニーカーなど滑りにくい靴を推奨しております。 雨の場合に備えて、レインウェア(上下別々のもの)があると安心です。 |
| Q8. 試験の形式は? |
| A8. 問題はすべて四肢択一式です。マークシートに答えを書き込む形式です。 |
| Q9. 試験の合否はどのようにわかりますか? |
| A9. 身体検査につきましては、身体検査終了後に口頭で発表します。学科試験・実技試験・総合発表については、受験日より1週間~10日後に「一般社団法人 日本海洋レジャー安心・振興協会」のウェブサイトで確認できます。 |
1級小型船舶免許・2級小型船舶免許・特殊小型船舶免許の3種類の資格に分類されています。
総トン数20トン未満の船舶を「小型船舶」といい、これらを操縦するために必要な免許を「操縦免許」といいます。
操縦免許には「1級」「2級」「特殊」の3区分があり、エンジンを装備している船(モーターボート等)を操縦するには「1級小型船舶操縦免許」または「2級小型船舶操縦免許」を、水上バイクを操縦するには「特殊小型船舶操縦免許」を持つことが義務づけられています。
また、2級には「湖川小出力限定」の区分があり、エンジン出力は15キロワット未満(約20馬力)とされています。

本格的なマリンライフを目指す方に最適!海岸からの区域の制限なく航行できる免許です。
こんなあなたにおススメです!
・大海原をクルージングしてイルカやクジラと出会いたい!
・外洋でトローリングしてカジキを狙いたい!
・見渡す限りを水平線に囲まれてみたい!

手軽にマリンライフを楽しみたい方に最適!平水水域(湾内や湖川など)と海岸から5海里まで航行ができる免許です。
こんなあなたにおススメです!
・自分で船を操縦して釣りを楽しみたい!
・無人島を探索したい!
・海上からのいつもと違う風景を楽しみたい!

水上バイク・ジェットスキー専用の船舶免許です。航行区域は陸岸から2海里までで水上バイクを楽しむ為には必ずこの資格が必要です。
こんなあなたにおススメです!
・風を切って海を駆け抜けたい!
・水面を自在に走りたい!
・気軽にマリンライフを楽しみたい!
| 免許の種類 | 操船できるボートの大きさ |
|---|---|
| 1級小型船舶免許 | 総トン数20トン未満 プレジャーボートは24m未満 |
| 2級小型船舶免許 | |
| 特殊小型船舶免許 | 水上バイク・ジェットスキー |
1級と2級の違いとして、乗船可能な船の大きさが異なるというイメージをお持ちの方が多いですが、乗船可能な船の大きさは1級・2級でどちらも同じ大きさ(総トン数20トン未満で水上バイクを除く重量)です。

1級小型船舶免許と2級小型船舶免許では、航行できる範囲が異なります。1級小型船舶免許は全ての海域で航行できますが、2級小型船舶免許が航行できる区域は陸から5海里(約9.26km)です。
水上バイク・ジェットスキーを操縦できる「特殊小型船舶操縦免許」に関しては船舶検査済証(車でいう車検証)に記載されいている範囲内といった制限があります。一般的には陸岸より2海里以内というのが多いようです。
| 免許の種類 | 航行区域 |
|---|---|
| 1級小型船舶免許 | すべての水域(例外あり) |
| 2級小型船舶免許 | 平水区域および海岸より5海里以内 |
| 特殊小型船舶免許 | 湖・川および陸岸より2海里以内 |
1級船舶免許では航行区域の制限はありませんが、100海里を超える場合は船長以外で六級海技士以上の有資格者の乗船が必要です。
船舶免許は16歳から取得することが可能です。1級船舶免許のみ、18歳から取得可能となります。
| 免許の種類 | 年齢 |
|---|---|
| 1級小型船舶免許 | 満18歳以上 教習は満17歳9ヶ月から可能 免許の発行は18歳の誕生日以降 |
| 2級小型船舶免許 | 満16歳以上 教習は満15歳9ヶ月から可能 免許の発行は16歳の誕生日以降 |
| 特殊小型船舶免許 | 満16歳以上 教習は満15歳9ヶ月から可能 免許の発行は16歳の誕生日以降 |
※2級小型船舶免許で「第二号限定」の場合は16歳で免許取得可能、但し5海里以内・水上バイクを除く総トン数5t以下の船に限られます。
※2級小型船舶免許で「第一号限定」の場合は16歳で免許取得可能、但し湖川・一部の海域で水上バイクを除く総トン数5t以下、機関の出力15kw未満に限られます。
| 船舶免許・卒業生数全国No,1の実績 |

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